2007年10〜12月の
レポート
- ちがさき温泉での仲間会(ちがさき)
- 30年代の雰囲気が最高です(みはま)
- 他店とちょっと違う…感動です(ざま)
- 旅行気分で最高でした(くりひら)
- 私的 幸のレシピ(みさと)
- やったネ!(みさと)
- マジでサイコー!(みはま)
- ALWAYS〜湯けむり横丁(みさと)
たくさんのご応募
ありがとうございました。
応募は締め切りました。
他のレポート
ちがさき温泉での仲間会
ちがさき温泉オープンの日、地下より湧きで出る天然温泉の岩ふろにつかり「ここ湘南の地でゆっくり温泉で寛げること」に幸せを感じた。
当日求めた入浴回数券は「0001」で縁起が良い。入浴、食事、散髪、マッサージなど有り難く利用させてもらっている。
3年前の仲間会で幹事に指名された。会は毎年横浜のホテルなどで開催されてきたが、「今年の会場は『ちがさき温泉』でどうですか」と、自然に口から出ていた。心の中に「幹事に指名されたら仲間たちにも『ちがさき温泉』に入ってもらいたい」と、日頃考えていたことが口から出たのだと思う。
理由は(1)天然温泉で寛げる。(2)入浴宴会コースがある。(3)このコースには入館料やレンタルタオルもついている。(4)県の中央部であり県内各地に居住している仲間たちは参加しやすいなど。
会では「今年1回だけでも茅ヶ崎でやろうか」と、いうことになった。そしてその年の11月仲間会が潮風香る「野天湯元・湯快爽快ちがさき」で開催された。一年ぶりに再会した仲間たちは岩ふろつかり、おいしい料理で宴会をし、みんなご機嫌だった。
閉会のとき誰いうともなく「ここは良い、来年もここでやろう」と、翌年の会場がその場で決定し、予定通り開催された。
今年(平成19年)の11月10日も、みんな笑顔で集まって来た。会が終わるころ幹事が「次もここでやります」と提案すると全員が賛成の拍手をした。
一年一年ごとに年齢を重ねる仲間会が、湘南の天然温泉を浴びながら開催できていることは、「ちがさき店」の協力があってこそ、みんなの喜ぶ顔を見ながらも「あのとき提案して良かった」と思う。そして、できれば仲間会をこの温泉で続けたい。
30年代の雰囲気が最高です
湯快爽快大好きです!みはま店を利用してます。
ディズニーに行った帰りに寄るのは定番です。
幕張メッセでのコンサートの帰りも勿論、出掛けた帰りにも寄ります。
深夜2時30分までと言うのも嬉しいです。ゆっくり出来ますので…。
寝湯では本当にウトウトしてしまいます。
日替わり風呂は玉露が好きです。ロゼの湯もまた入りたいです。
日替わり風呂が外にあるのも良いです。
岩盤浴も時間内なら出入り自由と言うのが良いです。
安い・良い風呂・従業員の皆さん感じが良い
と三拍子揃っています。
食事処のものも美味しいし、あの30年代の雰囲気が最高です。音楽も懐かしいのが流れてますよね、つい口ずさんでしまいます♪
マッサージも気持ち良いし、言う事ナシです。
車の鍵を閉じ込めてしまった時には助けていただきました。
更に前に携帯サイトの方で“こちらでも日替わり風呂が何か見られたら良いな”とメールをしたら、すぐにお返事が来て、その後サイト見たら今週の日替わり風呂と言うのが出来ていて素早い対応に感激しました。
全てが良い湯快爽快です。
今度タイ式マッサージを受けたいです。
他店とちょっと違う…感動です
平日会社を休んで妻とでかけました。HPで確認したところ中央林間より送迎有りでしたので、電車ででかけました。近所にもいろいろ日帰り温泉はありますが、休憩施設が充実していそうなので伺いました。
行ってびっくり風呂は良し、特に気に入ったのはリラクゼーションルームです。思わず寝心地の良さにぐっすり、またシアタールームで映画鑑賞、その後源泉ぬる湯でさっぱりして食事処で汲み上げ豆腐やホッケで一杯、最高でした。
自宅からは少々遠いですが、また行こうと思える温泉でした。他店とちょっと違う設備に感動です。
旅行気分で最高でした
本日町田の方へ夫婦でドライブに行ったのですが、道路沿いに「湯快爽快」の案内板が目に入りました。早速帰りに「温泉へGO!」という事で行ってみました。館内も新しくてシックで、高級感たっぷり。「高いのかな〜」と少し覚悟していましたが、休日なのにお手ごろな値段。その上会員になるともっとお得なので、さっそく会員になりました。
露天風呂が大好きなので、さっそく「野天元湯風呂」へ。こちらは源泉掛け流しとのこと。初めての真っ黒な黒湯に大感激しました。それもコーヒーのように真っ黒で、いかにも「効きそう」な感じで、実際お湯がツルツルしています。天気が良かったので、秋の青空の下で入る温泉は、本当に旅行に来たような気分でした。
壷湯は信楽焼でできているという事で、しかも黒湯に満たされて入るなんてすごく贅沢感を味わえました。庵湯は野天風呂の中の内湯といった感じで、ひのきの手触りの温かさがいいんですよね。とにかくお風呂がたくさんあるので、ゆったりした感じがしました。一度上がって100円のコーヒー牛乳を飲んで、畳の部屋でしばし小休止。
そしてまたお風呂へ。
その頃には外も暗くなり始めていて、木々を照らすライトアップで、また昼とは違う素敵な光景が広がっていました。中でもたいまつの灯を眺めながらのうたた寝の湯は、「ここはいったいどこだろう。。」と旅行に来たような、最高の気分でした。
家に帰って来てからもまだ体がぽかぽかで、手の平がリンスをつけたようにツルツルです。
私的 幸のレシピ
青い空はどこまでも高く澄み渡っている。ぬる湯の露天にひたり、平らな石の上に頭をのせて、小鳥のさえずりを聞き、少し冷たく感じる風を受けて、朝一番の広々とした湯舟で、ゆったりと手足を伸ばす。第一の至福の時間。
ほど良く温まったら、檜風呂、信楽の湯、顔にかかって、「ショッパー」と独り言も出る第二の楽しみは、その日の気分で順序が変わる各種の湯舟。
そして最初に来た時、大感激したのが、サウナのきれいで広いこと、とてもリッチな気分になるのだけれど、ウーン残念! 私はせいぜい5分って所、目下タイムに挑戦中!
マイウエアーに着替えて、ゴロ寝が出来るのも遠出して温泉に来た気分。レトロな雰囲気で味わう食事も満足。特に毎回注文するのが焼き鳥。柔らかくて、くせがなく美味しい。
嬉しかったのが、美容室で、カットしてもらい、安価なのに友達がとても似合うとびっくりしていたこと。プレオープンに招待を受け、その時又次回の招待券までいただいた事。
室内の造りと同じに、暖かい、ふんわりとした幸せを頂いています。ありがとう!!
やったネ!
ヨーカ堂ができた、ダイエーが撤退したあとだけにあきらめていたのに…ヤマダ電機ができた。何て素敵!あとはスーパー銭湯でもできたら最高だなぁ…なんて想っていたら、えっ?!温泉を掘ってるの? 通る度に、本当にできるのかしら? いつ出来るのかしら?…じれったくて、心配で、オープンの日が何と待ち遠しかった事か!
残念ながら、オープン当日は仕事で行かれず、二日目に仕事をサボって入浴。会員になった事は言うまでもなく、平日、土日の回数券も当然の事。孫が来たときに連れて行ったら、ママの心配をよそに大喜び。それ以来、孫達も温泉のとりこ! 入れなかった日は帰ってからも「温泉に入りたかったなァ」ってずーっと言い続けている。2才、4才の孫達はおフロの中で、壷風呂、ぬるめの湯、ひのきの湯とちっともじっとしていないので、おばあちゃんの私はとても忙しい。うたた寝の湯で寝たと思ったら次はアッチ、小さな身体なのに広いおフロの中を行ったり来たり、出たり入ったり。もう腰を曲げて手を引いて、ふとママを捜すと壷風呂の中で何と優雅に手足を伸ばしている。そのあとは、もちろん、孫達の楽しみ…牛乳! 昔の銭湯ながらの光景! そして私の楽しみは今日の様に仕事で汗だくになった帰り道、月を見ながら又、星を見ながら、のーんびり手足を伸ばしてゆったりするのが大好き!
本当にこんな近くにお風呂が、それも源泉かけ流し…おハラ庄助さんじゃないけれど朝寝、朝酒、朝湯が大好きで…温泉などとゆう夢の様な湯けむり横丁! かかってる曲も私の好きな曲ばかり。ありがたや、ありがたや、長生きできそうです。感謝!
マジでサイコー!
今日、友達と岩盤浴に行ってきました!!
初体験だったんだけど、マジでサイコー!!
最初岩盤浴の部屋に入った時は、暖かいなぁ〜と思ってたケド20分間入ったらだんだんジワジワと汗が出てきて5分休憩して、また入ったら今度は大量に汗が噴出してきました!!でも岩盤浴が終ってお風呂に入って出てきたら超〜肌がスベスベでした。しかも、料金も高いと思ってたけど、お手軽な料金設定で入浴60分と岩盤浴50分で1700円(平日は1500円)だったから本当にお得でした。 また行こうと思います。
ちなみに、来週の月曜日にホットヨガやりに行きます!!
ALWAYS〜湯けむり横丁
私は昭和30年代の生まれ。10歳まで長屋のような所に暮らしていた。そこには、まさしく映画「三丁目の夕日」の世界が広がっていた。人情あふれる「横丁」の世界だ。
最近、私には日常の喧騒に疲れると、ふらりと足を向けてしまう場所がある。「湯快爽快〜湯けむり横丁(みさと店)」だ。自宅マンションから、あの照明を落とした「食事処フロア」に一歩足を踏み入れたとたん、幼い頃の私の世界にタイムスリップしてしまう。さりげなく破れかけた映画のポスター。すすけた醤油屋の看板。一つ一つにノスタルジーがあるのだ。この時空を超える小さな旅が、私にとって何よりの癒やしの旅となる。
今日は、雨の中、露天風呂に浸かっていた。信楽壺湯で足を出しながら目をつぶっていると、またあの頃の思い出がよみがえってきた。ふくらはぎに感じる陶器の感触が何とも心地よい。雨粒が顔にポツポツとあたる。小学校から帰った時の若い頃の母が微笑みながらこう言った。「お帰り!」
頬をつたうのはひょっとして雨のしずくだけではなかったかも知れない。ありがとう、「湯けむり横丁」さん。